代表挨拶

介護保険の相談業務を行う中で、子供達との別居や転勤等で高齢者のみの世帯が増加し、老老介護、一人暮らし、病気、認知症の連れ合いの対応等で困っているご家族の相談を数多く受けてまいりました。
相談件数は益々増加傾向にあり、煩雑化する社会の仕組みや地域の不便な交通事情、市役所への書類の出し方等が判らずに不自由な生活をされている方が数多くいる。そんな方々の力になりたい。
そういった思いで一円荘を立ち上げました。
地域に根付き、困りごとを話し合い少しでも良い方向に向けるような支援活動をしていきたいと考えます。

代表取締役社長
佐久間 和子


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理念(基本方針)

在宅で介護を必要とする高齢者のみなさんが、日々住み慣れた地域で健やかに、その人らしい生活が続けられるように支援していくことを目的とし、ご利用者様はもとより、ご家族の方も安心でき、満足していただけるサービス提供に努めます。

アットホームな雰囲気の中、明るく楽しいスタッフが、おひとりお一人の状態に合ったサービスを心と心のふれあいの中で対応いたします。

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経営方針

・自分が利用したいと思う施設を作りましょう
・自分ならこうして貰いたいと思うことを行いましょう
・自分の親を安心して預けることの出来る施設にしましょう
・させて頂くという気持ちで働きましょう
・利用者様の話を傾聴しましょう
・目線の高さを同じにして話をしましょう
・「また明日も来たい」といって貰える施設にしましょう
・節度のある対応をしましょう
・一人ひとりに合ったペースで介助しましょう

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名前の由来

「一円荘」は禅語の中の「一円相」という言葉より引用しています。
円は欠けるところも余すところもない完全な円満の象徴
円相は「円窓」とも書き心を写す窓の意味を表す。鏡に例えると鏡は余計なものを映さず消すことも無く、対象をそのまま映す。
丸い心は素直な心、わずらい悩みは捨て、良いも悪いも分け隔て無く生きていくことが大切。
一つの円の中で、利用者様や家族、職員が仲良く手をつなぎ幸せに生活出来たら良いと思い「一円荘」という名前になりました。
一円荘のロゴマークにすべての思いが表してあります。

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